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会津鉄錆塗り(あいづてつさびぬり)と呼ばれる伝統的な技法で作られた、明治・大正時代の汁椀の蓋です。
残念ながら身(汁椀の本体)はございませんが、職人技の詰まった会津塗りの伝統的な工芸品です。
お正月や特別な日に銘々皿として使用したり、飾り皿としてインテリアにどうぞ。
外側は、錆漆(生漆に砥石の粉や鉄粉を混ぜたもの)を下地全体に施したのち、さらに錆漆を盛り上げるように絵柄を形作る錆絵と呼ばれる技法です。
錆絵には伝統的な梅や鳥が描かれ、ワンポイントに螺鈿(らでん)(貝殻の装飾)が埋め込まれています。
※螺鈿は劣化により残っていないものもあります。
内側は、落ち着いた朱塗りに会津の金彩蒔絵(伝統的な富士山・松・帆掛け船)が施され、外側の渋く重厚な質感との対比が魅力のひとつです。
取っ手と内側の縁には金色が施されています。
価格は1枚のお値段です。
くすみや金彩の剥がれ、螺鈿の落ちがありますのでよくご確認のうえお求めください。
事前にチャットにて番号をご指定いただければ在庫を確認いたします。
また、複数お求めの場合も送料のおまとめをいたします。
お気軽にご連絡ください。
サイズ:φ107 mm × H36~37 mm
送料:ヤマト宅急便60サイズ
※アンティーク(ヴィンテージ)品について
アンティーク(ヴィンテージ)品については、1点ずつ状態が違います。出来る限り、個別に写真を掲載し紹介させて頂いております。但し、同形状・同程度のものに限り、代表の1点のみを掲載している商品も御座います。1点1点の状態をご確認されたい場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、製造時から50~100年を経た商品も御座います。程度の差はありますが、それぞれの商品に使用感・欠け・罅・汚れ・塗装剥がれ、部品の欠損等が御座います。
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